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Japan Canference of Nation

歴史問題の克服無くして日本の再生は無し

歴史を奪われた国は、未来を失うH24/11/20

昭和20年8月15日戦いに敗れた日本は、連合国に降伏しそれ以降日本は米軍の占領下に置かれました。
米国占領軍の目的は、物心両面に於いて日本を完全に武装解除することであり、米国対日政策の基本は、日本国家基盤の主たる部分を強いアメリカの影響下に置き、永久に之を支配すると言うものでありました。米国はその為の装置として二つのモノを日本に残しました。

『日本国憲法』と『東京裁判史観』です。

東京裁判史観とはアメリカによる歴史の偽造であって、アメリカの正義を世界に公言し日本の悪を徹底的に糾弾すると言う身勝手なアメリカ本位のプロパガンダ《作り話》にすぎないのですが、不幸な事に敗戦のショックに虚脱状態に在ったため日本は易々とこれに乗ぜられました。
さらに日本には、時流に乗ろうとする政治家・官僚・学者も沢山いて左翼系の知識人、言論機関・日教組などの反日団体などもこれに手を貸しました。其のことが問題をより複雑かつ困難にしたのであります。戦後66年経った今に至るも日本はこの東京裁判のくびきから逃れることができていません。『河野・村山・菅談話』の政府声明がそれを象徴しています。
そもそもアメリカの戦後の対日政策の真意は、日本をして永久にアメリカの従属国にするところにありました。それは今日ほぼ完璧な形で実現しています。
@ 軍事  全面的に米軍依存で有り日本自衛隊の役割はごく限られたものでしかない
A 政治  アメリカ政府の意向を無視して日本の政治家が勝手な行動を取るということは許されていません
B 経済 日本はアメリカの経済植民地と言った方が実態に近い
C 国民精神 東京裁判史観の呪縛は今だ続いており、自虐の人や反日日本人の存在が跡を絶ちません

※以上見てきた如く日本は独立国では無いし半独立国の域にも達していません。戦後の日本は一日も早くその貧困から抜け出すため経済最優先を国是としてきました。予想外の経済急成長と、なにわともあれ続いた平和の中で国民精神の腐食『平和呆け』は避け難いものでありました。国家の名誉を銭勘定に置き換え品格無き商人国家に落ちたのが今の日本の姿です。かっての日本は名誉を重んじる独立国でありました、もし我々が子孫に国を残すのであれば何としてもそのような国を残したいものです。

東京裁判史観からの脱却こそ、それは日本人の精神の独立を意味します。
我が歴史問題正常化全国協議会はその為に設立されたものであります。

我が会の行動 (其の一)

 全国各地に歴史塾を展開し失われた日本の歴史・・・即ち明治開国から日米戦に至る70年間の歴史の真実を国民の皆さんに広く聞いて頂きます。その中で国民は我が国が決して侵略国家などでは無く、その侵略と戦った唯一の国で有ることを知るにちがいありません。
 更に、我が先人達の世界史的偉業の数々を知れば、そこには当然愛国の心が生まれましょう。我が国の再生は国民が自国の歴史に対する自負を取り戻した時初めて実現に近づくのではないでしょうか。

我が会の行動 (其の二)
 中国・韓国の歴史カードに付いては断固対決をします。偽物造りで有名なこの両国は歴史も偽造するのですが、それに対応する日本のエリートも悲しむべし、殆ど偽物でありました。彼等には責任感も勇気も有りません、中韓両国がここまでエスカレートした事については、日本側の対応に責任が有ります。南京虐殺にしても、従軍慰安婦門問題にしても、それが事実では無いにも関わらず一言の抗弁も無しに66年間謝罪を続けると言う、もはや正気失っているとしか言い様がありません。こんな非常識な国は日本だけではないでしょうか。
特に韓国がソウル日本大使館前に建立した、従軍慰安婦像の問題に付いて言えば、日本は戦後一貫して韓国に好意的で様々な援助を惜しまなかったはずです。その友好国日本に対してかかる侮辱は、絶対に許し難い事です。
日本政府は何を恐れてか一度も本音で韓国と語り合った事が無い。ただ叩頭するだけというごまかしで問題を先送りしてきました。事態を悪化させたのは日本側です。
我々は民間人であるから何も恐れないし日本の言い分は100パーセント主張します。国家の尊厳に係わる事は断固として譲らない。当然双方の感情的衝突はあろうがそれは望むところ、真剣なる本音での対話なくして相互理解は得られません。

※ 日米関係の未来

日本人が過去の事でアメリカに文句を言いたい気持ちは理解できますが、其れはやはり日本人の甘えでしか無い、そもそもアメリカに限らず国家とは、皆そうしたもので世の中に善意の人はいても、善意の国家などは一つもありません。国家は常に国益を追求するのであるから必要とあれば何時でも武力を行使する、それこそが国際社会の条理というものではないでしょうか。どの国にとっても国益こそが永遠です。
今、日本が今後半世紀を俯瞰してその国益を考えるならば、日米同盟の深化以外に選択の余地が無いものと考えております。但し、それはアメリカの言いなりになる事ではなくむしろその逆であって言うべき事は言いながら、日本の重大な国益についてはけして譲らないという気概をみせるべきです。しかしそれと同時に米国の国益についても充分に配慮し譲るべきは譲るという姿勢が肝要であります。
歴史問題は単に歴史問題ではない、東京裁判史観のくびきがいかに日本の『政治・経済・軍事・財政・国際外交』等について深刻な負の結果をもたらしているか、今の日本の瀬戸際が良くそれを物語っています。今一歩の後退は日本の破綻を意味します。

≪留意すべき事≫
 *弱肉強食の国際社会に於いては、戦う意思を失った国は衰退するしかありません。戦争だけが戦いでは無い、政治も経済も国際外交も皆そうです。戦後の歴代政府は、譲歩するか謝罪して、事態をごまかしてきました。その様な日本政治家の怯懦が周辺国に見透かされていた事は言うまでも有りません。日本につけ込んだのは周辺国だけではありません、同盟国さえも、日本をいい様に食い物にした事が今では明らかになっています。

過去半世紀に渉って失われた日本の財貨は数百兆円に及ぶと推定されています。この事態を放置できないのは無論でありますが、国民もまた覚悟を新たしてもらわなければなりません。政治家だけに頼るのではなく志ある政治家を国民が圧倒的に支持する事がなければ政治家も動けますまい。『政』『官』『民』の一致結束こそ成功への鍵ではないでしょうか。

 因(ちな)みに政治家の中にも首相就任時に戦後レジームからの脱却を表明した安部晋三元首相、また古武士の風格をただよわせ常に揺らぐ事のない信念の政治家平沼赳夫氏、更に両氏の周辺に志を同じくする同憂の議員の存在が有る事を我々は知っています。政治家であれ民間人であれ真に国を想う人で有れば全て我が同志であります。互いに手を携える事が出来るのであれば、事は成りましょう。

※ 日本が目指すものは周辺国の様な欲望剥き出しの品格なき国家ではない、日本の文化と伝統に基づく和と誠と美に象徴される、50年後もその様な国でありたい。

【日本再生の為に必要な事】
『日本政治の大改革』  『歴史問題の克服』   『教育改革』
【日本再生の為に除去するもの】
『平和憲法』   『東京裁判史観』   『日教組』

我が歴史問題正常化全国協議会はその為のものであり、また全ての日本人の結集こそが不可欠でありましょう。


歴史問題正常化全国協議会

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