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Japan Canference of Nation

日本の未来を考える会H30/07/20

設立の趣旨

*混乱と激動の国際情勢
戦争・飢餓・難民・テロ・貧富の格差拡大、国際報道によれば、各地に紛争・抗争が続発し連日数千規模の死傷者が出ているとの事、国連はこの悲劇に対し、ほとんど無力である。

第二次大戦後の国際秩序はすでに無い。

イギリスはEUを離脱し、アメリカではドナルド・トランプという異形の人物が大統領に就任した。アメリカ大統領といえば自由世界のリーダーでもある訳だから、優れた人格識見が期待されるのだが彼にそんなものは無い。
言動は粗暴にして理不尽、西側指導者に対し誰彼無く喧嘩を売っている、一方でロシアのプーチン・北朝鮮の金正恩に対しては、優れたリーダーであるとして称賛している。敵味方の区別さえ判らないらしい、この大事な時期にこの様な大統領が出てきたと云う事は、日本にとっても西側にとっても誠に不運。
アメリカともあろう国が、かかる人物を大統領に選んだ事に、アメリカの衰退が予想以上に進んでいる事の証し、彼は間違って大統領になった人物、彼がいる限り世界は混乱する。混乱の隙をついて台頭するのは間違いなく中国、人口14億というのは軍事・政治・経済において決定的な意味を持つ、中国は世界征服の野望を持つ。
もし中国が世界の覇権を握れば、それは世界人類の不幸。中国には過去も、現在においても文明が存在したためしがない、政府に逆らう者は虫けらの様に殺す。中国の覇権を阻止する方法は唯一、日米同盟の極限的強化以外にない。日米同盟再強化の前段として、日本の国体を変えなければならない。

@   日本は戦後体制を解消して名誉ある独立国となる、主権国家としてアメリカと同盟を再締結する。

A   日本は過去(歴史)を恥じてはならない

B   日本の目指す国家像は文明大国

新生日本の創建をプロの政治家だけに任せてはならない、国民自身が政治意識を高め、政治に積極関与する気構えが必要です。二カ月に一度、意欲ある国民が一同に会し日本の諸問題について徹底討論する。参加者は、思想・信条・年齢・性別を問いません。日本人なら誰でも参加出来ます。
日本の現状に対して、もの申したい人の来場を期待しています。

テーマは主に次の4点

@  安全保障

A  東京裁判史観の見直し

B  政治改革

C  教育改革

平成30年7月20日

執行幹事

() キシヤ会長         末石 蔵八

歴史問題正常化全国協議会代表  江藤 富士位


歴史問題正常化全国協議会

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